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看取り

猫の話

我が家の長男はもうじき15歳になるスコティッシュのタビーです。

癒し系たぬき猫だったのに、4月にご飯を食べないことをきっかけに

苦手な病院に連れて行ったことから、健康に思わしくないあらゆる事象が見つかり、

まずは甲状腺機能亢進症の治療から始め、

やっと数値が安定してきた所なのに、

今度はどんどんと食が衰え、昨日から水しか飲めない状態になりました。

ChatGPTに状態を投げかけた所、

「まだ頑張って生きようとしているんだよ」といった言葉に

気持ちを支えてもらいました。ただ、AIの返答で病状や残された時間を判断することはできません。

今は薬を飲ませることもやめ、

今までタビーが好きだったこと、日光浴とかバターを舐めるとか、思い出しては、1つずつ試して、反応を見ています。

残された時間はわずかですけど、最期まで寄り添って、安らかに旅立っていけるよう準備をしてあげたいと思います。

【後から読んでくださる方へ】これはタビーに寄り添っていた当時の記録で、看取りの方法や薬をやめることを勧める記事ではありません。食べられない・薬を飲めないときの対応や、治療を続けるかどうかは、かかりつけの獣医師に相談してください。猫の食欲不振についての獣医大学の解説(英語)もあります。

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