毎日暑いですね〜。
よくまあ、こんな炎天下の中でテニスをしていると思います。
テニスしない人から見たら、狂気の沙汰です。
でも、コート行くと、普通にみんなテニスしているのですよね〜笑
そんな炎天下の中でのレッスン、
サービス練習がありまして、コーチからの一言アドバイスは、
「胸を開く!」
でした。
トロフィーポーズ取る際に、胸を開くことを意識すると、若干、体が反り気味になり、
コーチ曰く、イナバウア体勢ってことですが、
そこから、ラケット振り上げることで、ボールに威力が出るんだそうな。
実際、やってみると、確かに、イナバウアからのラケット振り出しは、腕の力ではなくて、
弓矢をひいた反動で、弓が飛び出すイメージでラケットを振り上げることができ、
私には、サーブに力を伝えやすい感覚がありました。これは私がレッスンで教わったイメージで、腰や背中を大きく反らすことを勧めるものではありません。無理のない動きをコーチと確認してください。
この表現でわかってもらえるかなぁ。。。
ところで、暑い日の休憩中に私が使っている冷却グッズは、
ザムストのクールシェイダーです。
私は、ハードタイプのクーラーボックスに氷水を入れて、
その中にこのクールシェイダーをつけて、コートに持って行ってます。
ゲームの間の待ち時間には、クーラーボックスから出して、水気をある程度絞って、
頭からポンチョのように羽織ります。めっちゃ、極楽です。
最近は、ベストタイプも発売されていて、
それを着ながらテニスもできるようです。
先日、娘を試合会場まで送って行ったら、そこのスクールのレッスンで、
コーチがベストを着て、球出ししてました。
この時期、テニスコーチは炎天下の中、何時間も外にいるから、
必須アイテムとして用意されるといいですよね。
無理せず、快適な状態で、指導をしていただきたいですから。
これから先、2ヶ月は続くであろう真夏日。
熱中症対策を十分にしながら、テニスライフを楽しみたいです。
冷却グッズがあっても、暑さの中で安全に運動できるとは限りません。日本スポーツ協会の指針では、暑さ指数(WBGT)が31以上なら運動は原則中止です。気温とは異なる指標なので、当日の暑さ指数を確認し、休憩や中止を優先してください。日本スポーツ協会の熱中症予防情報



コメント