ワインを選ぶとき、味はもちろん気になりますが、今回はボトルにも注目してみました。
飲んでみたのは、紙の外装を使ったワイン「BACOSOL(バコソル)」。持ったときの軽さと、飲み終わった後の片付けやすさが印象に残った一本です。
「紙のボトルって、どうなっているの?」と思った方へ。実際に飲んで、外装と中の容器を分けてみた感想をご紹介します🍷
まず驚いたのは、ボトルの軽さ
最初に感じたのは、「軽い!」ということ。ワインの容器が軽いというだけで、ちょっとうれしくなるものですね。
このボトルは、外側が紙のパッケージで、中にはワインの入った袋状の容器が収まっています。紙の部分に直接ワインが入っているわけではありません。
味は、クセがなくてすっきり
肝心の飲み口は、クセがなくてすっきり。私には飲みやすく感じました。
容器のおもしろさだけでなく、飲み口も気に入ったのがよかったです。
飲み終わったら、外装と中の容器を分解
飲んだ後は、紙の外装と中の袋状の容器を分けてみました。
これが簡単。外装を開くと中の容器を取り出せて、それぞれ別々に片付けられます。
飲み終わったワインのボトルを分解する、というのもおもしろい体験でした。
小さく丸められて、後片付けがラク
私が特によかったと思ったのは、中の容器を小さく丸められたことです。
私は外側のパッケージを資源ごみへ。中の容器は小さく丸めて捨てられました。飲み終わった後にコンパクトになるのは、助かりますね。

※これは私が住んでいる地域での分別の体験です。外装・内袋・キャップなどの出し方は、お住まいの自治体のルールや製品の表示を確認してください。
「エコ」が気になって、使ってみて感じたこと
今回、紹介したいと思ったきっかけは、紙を使ったボトルへの興味でした。
使ってみて印象に残ったのは、軽いこと、分解が簡単なこと、飲み終わった後に小さくまとまること。日々のちょっとした便利さも、このワインの魅力だと感じました。
カーリーガールで、短い動画にもしてみました
この体験を、カーリーガールのAIイラストを使って、短い動画にもしてみました。
「これ、ワインなんです」から、飲んだ後の分解、コンパクトになるところまで、3つの場面で紹介しています。BGMはジャズ。自分では選ばない音楽だったので、ちょっと新鮮でした😊
※カーリーガールの画像・動画はAIイラストです。実物の写真とは細部が異なります。
飲み口がすっきりしていて、持つと軽く、飲んだ後の片付けもラク。BACOSOLは、飲んでいる時間から後片付けまで印象に残ったワインでした。
紙ボトルのワイン、皆さんは見かけたことがありますか?


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