縮毛矯正をやめて、半年が経ちました。
長い間お世話になってきた縮毛矯正ですが、この先もずっと続けるのかなと思ったことをきっかけに、いったんやめてみることにしました。
ところが、半年経った今も髪型は模索中です。
縮毛矯正が残っている部分と、新しく伸びてきた自分の髪。まとまりにくかったり、思うような髪型にならなかったりして、すっかり「髪型迷子」になっています。
次の美容院ではどうしよう。
- 短くする?
- 長さを残す?
- クセを生かす?
- それとも、もう一度縮毛矯正をする?
考えれば考えるほど、わからなくなってしまいました。

※この画像は記事の内容をもとにChatGPTで作ったイメージです。実際の私の写真ではありません。
美容院へ行く前にChatGPTへ相談してみた
そこで今回、美容院を予約する前にChatGPTへ相談してみることにしました。
ChatGPTというと、仕事で文章を作ったり、調べものをしたりするもの、というイメージがあるかもしれません。
私も普段はいろいろな場面で使っていますが、今回はもっと身近な悩み。自分の写真を見せて、今の髪の状態や、どんな髪型がよいかを相談してみました。
縮毛矯正をやめて半年です。
今の髪を生かすなら、どんな髪型が似合いそう?
手入れがあまり大変ではない髪型がいい。
すると、今の髪の長さや雰囲気をもとに、いくつか髪型を提案してくれました。
ただ髪型の名前を挙げるだけではなく、「このくらいの長さ」「顔まわりはこんな雰囲気」など、イメージしやすい形で教えてくれたのがよかったです。
自分の写真で髪型を試せたのが一番わかりやすかった
今回、特に便利だと思ったのは、自分の写真を希望する髪型に加工してもらえたことです。
美容院で髪型の見本を見せることはありますが、モデルさんと自分では顔立ちも髪質も違います。
「この髪型はすてきだけれど、私がしたらどんな感じになるんだろう?」
そう思うことも少なくありません。
今回は自分の写真を使って試せたので、完璧な仕上がり予想ではないとしても、髪の長さや全体の雰囲気を具体的に想像できました。
実際の写真や加工画像は自分で確認するためのものなので、この記事には載せません。でも、頭の中だけで考えていたときよりも、「これは好きかも」「こちらは少し違うかな」と、自分の好みもわかりやすくなりました。
美容師さんにも希望を伝えやすそう
美容院で希望を伝えるのは、意外と難しいものです。
短すぎない感じで。
手入れが楽で。
若作りには見えないけれど、少し若々しく。
自分ではわかっているつもりでも、言葉だけで美容師さんに伝えるとなると、なかなかうまく説明できません。
でも、加工してもらった画像があれば、「このくらいの長さが希望です」「顔まわりは、こんな雰囲気にしたいです」「私の髪質でできる範囲に調整してください」と伝えやすくなりそうです。
もちろん、AIが作った画像とまったく同じ髪型になるとは限りません。実際の髪質やクセ、毛量などは、美容師さんに見てもらわなければわからないこともあります。
それでも、美容師さんと相談するための「たたき台」としては、とても役立つと感じました。
縮毛矯正をやめたあとの髪型探しにもAIが使えた
縮毛矯正をやめたあと、髪がすべて生え替わるまでには時間がかかります。
その途中は髪の状態も変わりやすく、「今の自分に合う髪型」がわからなくなることもあります。
私もまだ答えは出ていません。
これからクセを生かしていくのか、扱いやすさを優先するのか。実際に美容師さんと相談しながら、少しずつ自分に合う形を見つけていきたいと思っています。
でも今回、ChatGPTに相談したことで、美容院へ行く前のモヤモヤが少し整理できました。
「どうしたいのかわからない」という状態から、「この雰囲気を美容師さんに見せて相談してみよう」というところまで進めたのは、大きな変化でした。
ちなみに、私が長年続けてきた縮毛矯正については、以前の記事「脱縮毛矯正Part1 <私の縮毛矯正歴>」にも書いています。
脱縮毛矯正中の私が使っているシャンプー&トリートメント
髪型だけでなく、毎日のヘアケアもまだまだ試行錯誤中です。
今使っているのは、美容院で教えてもらった「33(サーティスリー)Deep Moist」のシャンプーとトリートメント。気に入って、美容院へ行くたびにリピート購入しています。

私が気に入っているのは、まず香りがとても優しいこと。強い香りではないので使いやすく、泡立ちもいいんです。
洗ったあとは、髪の毛がやわらかくなるように感じます。縮毛矯正をやめている途中の髪は、場所によって手触りやまとまり方が違うので、このやわらかな仕上がりが気に入っています。
「33」は、美容師さんたちが髪と頭皮のことを考えて開発したヘアケアシリーズだそうです。成分にもこだわって作られていると知り、私は安心して使っています。
私が使っているDeep Moistは、髪の広がりやダメージが気になる人向けの、しっとりタイプです。髪型を模索しながら、毎日のケアも自分に合うものを続けていきたいと思っています。
私は美容院で購入していますが、Amazonでもボトルや詰め替え用が販売されていました。美容院まで買いに行けないときに、ネットでも購入できるのは便利ですね。
AIは仕事だけでなく、日常の小さな悩みにも使える
AIというと、仕事を効率化するための難しい道具のように感じる人もいるかもしれません。
でも実際には、「今度の美容院で、どんな髪型にしよう」「この服には何を合わせよう」「冷蔵庫にあるもので何を作ろう」など、日常のちょっとした迷いにも使えます。
誰かに聞くほどではないけれど、一人で考えているとなかなか決められない。そんなときに、気軽に相談できる相手がいるのは便利です。
アラ還になると、若い頃とは髪質も似合うものも少しずつ変わってきます。
だからこそ、「もう何でもいい」とあきらめるのではなく、新しい道具も借りながら、今の自分に似合うものを探していけたらいいなと思いました。
縮毛矯正をやめて半年。私の髪型探しは、まだ途中です。
次の美容院では、ChatGPTと一緒に考えた画像を美容師さんに見せて相談してみます。
どんな髪型になったのかは、また改めてご報告しますね。


コメント