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脱縮毛矯正Part1 <私の縮毛矯正歴>

日常

梅雨真っ盛りのお天気が続きます。
今年は、本当に梅雨っぽいですね。
去年は梅雨入りした途端、晴天続きでしたから。

梅雨時ならではの情緒を楽しむこともできますが、概して梅雨が好きっていう人は少ないんじゃないかと思います。

例に漏れず、私も梅雨は大っ嫌いです。
子供の頃から癖毛なので、この時期は髪の毛が暴発して、とにかくスタイリングしたとて、一歩外に出れば、もう髪がうねってしまいます。

私が癖毛になったのは、小学4年生くらい、ちょうどホルモンバランスが子供から大人に移り変わってくる頃で、それまではマッシュルームカットしていた位、まっすぐだったのに、前髪がうねるようになったな〜と思い始め、気付けば全体に癖が出るようになりました。

そして、母と一緒に通っている美容院で、当時出始めたばかりのストレートパーマをかけるようになったのですが、その頃はまだ薬液をサランラップを使って髪の毛に塗布していました。それから、画期的な黄色いパネルが普及してきたのですが、あれ、髪の毛全体に使うので、めっちゃ頭が重くなるんですよね〜。今、やれって言われたら、絶対途中で音を上げてたと思います。

今は、薬液を塗って、アイロンで伸ばすのが主流で、重さに耐えるということはなくなりましたが、いかんせん、時間がかかることには変わりなく、縮毛矯正で美容院に行くと、トータル3時間くらいはかかります。

この年になると、縮毛矯正に加えて、定期的な白髪染めもあり、加えて加齢によって髪も細くなり、縮毛矯正に失敗して、髪がチリチリになる頻度も高くなってきました。もちろん、美容師さんが毎回薬液の強さは慎重に調整してくれているのですが、それよりも長年の負担が髪に蓄積されているのを自身がものすごく感じてます。

美容院に行くと、よく担当の美容師さんと、「白髪染めっていつやめるものなんだろう?」っていう話をするのですが、ある時ふと「白髪染めより、縮毛矯正の方が、年齢的にしんどくなるんじゃないか?」って思いました。

今は、だいぶ落ち着きましたが、慢性の腰痛持ちだったので、今でもあまり長い時間同じ姿勢を続けていると、腰が痛くなってきます。縮毛矯正にかける3時間が、今は耐えられるけど、いずれしんどくなる日が来るはずです。

そこから、ネットで調べ始めたら、同じことを考える人はもっと若い世代からいるようで、インスタでは脱縮毛矯正を目指す方がいっぱい投稿していて、縮毛矯正をやめて地毛にするまでの過程や地毛のスタイリング方法など、毎日のように投稿を見ては皆さんのやり方を参考にさせていただきました。1番よく見たのは、Curly Girl Rin のりんさんのYouTubeです。具体的なスタイリングの方法を細かく丁寧に説明しているので、これなら、私にもできるかもしれない?っていう希望が少しずつ湧くようになってきました。

そんなこんなで、次は私が縮毛矯正をやめるために美容院でデジタルパーマをかける編を書いていこうと思います。

最後に、私がバリバリ縮毛矯正をかけていた頃の写真を載せます。めっちゃ、まっすぐですよね〜www

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