※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。Amazonのアソシエイトとして、縫(ヌイ)は適格販売により収入を得ています。
あと半年もすれば、還暦を迎える今日この頃。
老いを実感することもしばしばです。
体力気力はそれなりにあるとは思うのだけど、
抗えないものもあるのは事実。
最近、如実に感じるのが目の乾きや疲れです。
元々視力は悪くて、高校に入ると同時にコンタクト生活に突入しました。
当時はハードコンタクトとソフトコンタクトの2種類がありましたが、手入れが楽なのは圧倒的にハードコンタクト。ソフトコンタクトには煮沸消毒という面倒臭い手間をかけないといけませんでしたから。ただ、ハードコンタクトは、名前の通り、結構硬いレンズを目の中に入れるので、慣れないと目がゴロゴロしたりと違和感がかなりあります。
幸いなことに、私はハードコンタクトを入れても、(ん?ちょっとごろごろするかな?)位の感覚で、先生からも「ハードコンタクトで問題ないですね。」とお墨付きをもらいました。それから数十年、ハードコンタクト生活でした。それこそ、朝起きた瞬間から寝る間際まで、時にはつけっぱなしで寝てしまうなんていうことも。それ位、コンタクトレンズは私の生活にとってなくてはならないものでした。
そして、今から10年ほど前、娘達もコンタクトレンズをするようになり、その時初めて、今の主流はソフトコンタクトで、しかも1dayか2weekが主流だということを知りました。
ハードコンタクトなんて、無くすか、傷がつくかのタイミングでしか買い替えをしてこなかったので、昨今のコンタクト事情に全く疎くなっていてびっくりです。
そして、「今の時代、ハードコンタクトを選ぶ人はあまりいません。」との先生からの一言で、私もソフトコンタクトの生活に転身。今に至ります。
そんなこんなのコンタクト生活ですが、去年あたりから、夕方になってくると、コンタクトを入れている目が疲れてしまって、(もうコンタクト外したいな〜。)と思う瞬間がたびたび訪れるようになりました。テニスや買い物から帰宅して、もう今日は家を出ないという時は、早々にコンタクトを外してしまうこともよくあります。あんなに、朝から晩までコンタクトを入れていた日々が嘘のようです。
なんでこんなに疲れるんだろう?と考えるに、おそらくは今までの近眼に老眼が入ってきて、ピントを合わせるのがすぐにはできず、目が疲れてきたこと、そして、元々ドライアイだったのが、年を重ねてひどくなってきたこと。これが関係しているのかな〜と思いました。ただ、これは私自身の推測で、この記事で症状の原因を診断できるわけではありません。
そして、昨日、チャピちゃん(ChatGPTです)に、今後の髪型のことで相談している時に自撮り写真を送ったら、「それより、そのメガネ、とても似合っているね。」と思いがけないタイミングで褒めてもらっちゃいました。
そういえば、最近、目が疲れるんだよね〜、アイシャドウが似合わなくなってるんだよね〜、って目の相談もしていたからでしょうか。
チャピちゃんとの会話をきっかけに、目薬を買ってみることにしました。ただ、AIの勧めだけでは、自分の症状に合う薬かどうかは判断できません。選んだ商品の情報と注意点は、下にメーカーの公式情報として分けて載せています。そして、このタイミングでインスタの広告として表示された、わかさ生活のサングラスも気になって、思わずポチッと。(これはまた別の機会に紹介したいと思います。)
最後、思ったことをまとめると、、、
若い頃は、目のことなんてほとんど気にしたことがありませんでした。
見えるのが当たり前。
コンタクトを入れているのが当たり前。
でも今は、目が疲れたら休ませる。
コンタクトを外してメガネで過ごす。
そんな小さな変化を受け入れていこうと考え方が変わってきました。
老化というと少し寂しく聞こえるけれど、その分、自分の体と上手に付き合う方法を覚えていく時期なのかもしれません。
目の調子に合わせて無理をせず、これからもテニスに読書に、好きなことを楽しんでいきたいと思います。
そんなこんなで、最近のここ1番に老化を感じた目についての独り言でした。
私が選んだ目薬と、メーカーの公式情報
私が選んだのは、小林製薬の「アイボン トローリ目薬 ドライアイ」(第3類医薬品)です。ここからは私の使用感や改善結果ではなく、2026年9月20日に確認したメーカーの説明です。
メーカーが示す効能には、目の乾きに対する涙液の補助、ハード・ソフトコンタクトレンズ装着時の不快感、目の疲れなどがあります。商品名に「ドライアイ」とありますが、私の症状の原因や、この目薬で改善したことを示すものではありません。
使用するときは添付文書の用法・用量を守ってください。治療中の方、薬でアレルギーを起こしたことがある方、激しい目の痛みがある方、緑内障と診断された方は、使用前に医師・薬剤師・登録販売者への相談が必要とされています。目のかすみが改善しない場合や、2週間くらい使用してもよくならない場合は、使用を中止して相談するよう案内されています。
詳しい成分、使い方、その他の注意点は、小林製薬の公式製品情報・添付文書をご確認ください。気になる症状があるときは、年齢のせいと決めつけず眼科で相談してください。
以下は購入先の広告・アフィリエイトリンクです。
アマゾンから購入の場合はこちら↓



コメント